英国公立カレッジ留学
アート、デザイン、フローリスト、観光業など現地の初級から上級資格取得が出来ます。学校はイギリス各地にあり、自分に合った環境で勉強出来ます。また大学への編入なども可能です。
◆公立カレッジ入学手続き
英国公立カレッジのしくみ
英国の公立カレッジ英国は、歴史が古く、学校は、産業・ビジネス界との強いパイプラインを持っています。またコースは非常に実践的で学生の学力や経験に応じて、異なるコースが提供されています。講師は、現場で活躍する人間が勤めることが多く、実地研修を組み込んだコースもあります。カレッジの卒業生たちの中には世界で活躍するアーティストやデザイナ―が数多く、毎年のように時の人が生まれます。長年に渡って優秀な人材を輩出してきた教育現場があります。英国の教育姿勢は、学生が自ら成長していける環境をつくり、学生は積極的に学びアーティストとして成長していくのです。
公立校は政府の管轄下におかれ、カレッジと呼ばれるものが多く、College of Further Education、College of Arts
and Technology、Technical
College などと名がつくことが多いです。一方、私立校では義務付けられた認定制度はありませんが、私立校の多くは、BACIFHEから設備、教授法などの審査を受けています。これは義務付けではないので、認可校以外でも優れた教育を行っている学校もあります。
ファーザーエデュケーションでは下記のようなコースが行われています。 1、職業的な各種・専門のコース(Vocational) GNVQ、NVQ、HND *一般の日本人であれば、日本の高校卒業後、英国の大学に入学するには大学やカレッジが設けている「Foundation Course」に入ります。履修期間は通常9ヶ月位です。ここで、各コースや授業についていけるだけの英語力や、専攻分野についての基礎知識を付けていきます。ここでの成績次第で、大学の専門コースへの入学が認められます。コースの種類英国は職業専門分野での教育も充実しており、質の高い教育が行われています。日本における各種・専門学校で履修できるようなコースが、英国ではファーザーエデュケーション(略してFE) と呼ばれる教育を行う公立・私立の学校が設けられています。ここでは主に職業教育のためのコースが幅広いコースがあり、総合専門学校と考えると分かりやすいかもしれません。
大学・大学レベルのカレッジでの予備コース(年間)・・・・・・・£4,000〜10,000 |