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1.気候
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北半球と南半球では季節は正反対であることはご存知のことと思います。

オーストラリア
国土が広く、留学先により温度差も気候もかなり異なっています。冬に暖かい場所を希望するのであれば、クインズランド州のブリスベン、1年を通して雨の少ない地域であれば南オーストラリア州のアデレード。
ニュージーランド
南島では冬は寒くなり、夏は涼しく過ごしやすい気候となえいます。北島のオークランドでは1年の寒暖の差が少なく、夏涼しく、冬温暖。
イギリス
夏涼しく、緯度が高い割には冬は暖流の影響で比較的温暖で多湿な気候。
カナダ
バンクーバーでは夏は涼しく快適な気候で、冬はそれほど多く雪は降らず比較的雨が多い。一方東のトロントでは夏は暑く、冬は厳しい寒さとなります。
アメリカ
国が大きいために東西南北で気候が全く異なります。カリフォルニアでは冬は比較的温暖、夏場は高温乾燥、東のニューヨークでは夏暑く冬は厳しい寒さとなります。



2.治安
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留学先は日本と同じように比較的治安が良いところに行きます。アメリカは銃が規制されていない点で、他の国に比べて安全面では心配な点と言えます。安全と行っても、日本もそうですが、危険な場所には行かないとか、無謀な行動を取らないことが重要と言えます。


3.生活費
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国別の生活費はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの順で安くなります。また、当然それぞれの国で都市と地方でも生活費は異なってきます。


4.時差
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オーストラリアは日本との時差は州によって異なり1〜2時間程度。通常より1時間早くなる夏時間が採用されています。ニュージーランドは日本との時差は3時間。南半球は日本との時差があまりないため、留学生やご家族にとって有難いことです。

イギリスとの時差は、冬9時間、夏8時間の時差となる。アメリカ、カナダは西と東では時差があり、夏時間もあります。ニューヨークとロサンゼルスでは3時間の時差があります。ロサンゼルスやバンクーバーは日本とは17時間の時差があり、夏は16時間の差があります。


5.保険への加入
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オーストラリアは、国の方針として年間A$400程の学生保険の加入が義務つけられています。カナダのブリテッシュコロンビア州では留学生は年間C$700ほどの学生保険に加入させられます。これらはあくまでも負傷や病気をカバーする目的の保険ですので、盗難や死亡保険が欠けていますので、多くの留学生が日本の民間の留学生保険に加入します。


6.国民性
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どこの国にも個人差はありますが、一般的に言うと、オーストラリア人は人懐こく日本贔屓の人が多い。イギリス人は日本人と似ていて、あまり表に感情を表わさず、取っ付き難い、どちらかと言うと引っ込み思案なところがあり、本音と建前がある。アメリカ人はオープンで、あまり裏表が無く、友達になり易い。カナダ人はアメリカ人の性格に近いといえます。

ニュージーランドは、もともとイギリス移民が多く、イギリス人気質を持つ傾向がありますが、経済的、社会的に日本とのかかわりが強いため、日本人に対しては友好的と言えます。オーストラリアもニュージーランドも、多くの学校で日本語が教えられていることから考えると、日本に興味を持ち、日本人を受け入れ、日本に憧れを持っている若者が多いといえます。

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