
アシスタント日本語講師とは
Assistant Teacherとしての活動は、母国語である日本語能力を生かして現地受入れ校での日本語の授業をサポートすることです。また、それ以外にも課外活動等で学校スタッフの補助を行うこともあります。ボランティアとしての活動の本質は専任スタッフだけでは埋める事のできないギャップを埋める役目をすることです。当然それは授業の質的なギャップや人員的なギャップもあります。
一般的にオセアニアでは、日本語を授業の一環として取り入れているところが多くあり、Assistant
Teacherの活躍は教授陣、P.T.A.そして生徒達からも非常に期待されています。日本語教授の専任スタッフや教材も豊富で、実際にそういった環境で勉強していますので、学生の中には驚くほど上手に日本語を話す生徒もいます。活動時間は週15時間から40時間と学校によって条件が異なってきます。より具体的な活動内容は受入れ校との連絡の中でより明らかになっていきます。。
このプログラムを通して21世紀に生きる日本人として貴重な体験をしていただきたいと思います。
参加条件
・20歳から65歳までの健康で明るく熱意のある方であれば、学歴を問いません。
・オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、英国で日本語を教えてみたい方。
・英語検定で2級程度の英語力が必要。条件付参加も可能。
・趣味、特技、特殊な資格を多く持つ方歓迎。
・求められた派遣先にて活動する事を了解される方。派遣校は一校の場合と掛け持ちで数校を回る場合があります。
・派遣先の学校の運営方法に柔軟に対応し協調性と積極性を持って活動される方。
・活動時期は学校開校時期です。学校の休み期間は活動はありません。
・活動時間は学校により異なりますが、拘束時間が週40時間、授業時間と準備時間が15時間程度となります。
・参加者は日本語やその文化を教える以外にも学校からの依頼により、様々な形で学校教育に携わります。
他の先生のアシスタントや課外活動に参加する事もあります。
・派遣先の学校の教師が参加者のよきアドバイザーになります。教育者であり、このボランテイアープログラムを
良く理解している彼らは参加者にとって心強い援助となります。
・参加者は通常、学校が紹介してくれるホームステイに滞在します。派遣先の学校に通学する生徒やその学校に勤務する
先生のところに滞在するケースが多く見られます。1ヶ月〜2ヶ月毎に移動する場合と、長期間1家族の所に
滞在する場合があります。参加者はホストファミリーに滞在費を支払います。その費は国や場所により異なりますが
1万円〜1万5千円程度です。もちろん食事も含まれます。
条件付参加
出来る限り参加者の希望を考慮させていただきますが、以下の場合は参加時期を希望時期より遅らさせていただく事があります。
1)参加申し込みから出発希望日まで十分な準備期間が無い場合。
2)英語力が十分でない場合、別途費用で8週間の現地での事前英語研修プログラムに参加して頂くことを条件とします。
募集時期
随時受け付けます
派遣時期
オーストラリア・ニュージーランド:1月、4月、7月、10月
カナダ・アメリカ :1月、3月、9月
イギリス :1月、4月、9月
*派遣年度により若干異なる場合があります。
派遣期間
オーストラリア・ニュージーランド:1ヶ月、1学期間、2学期間、3学期間、4学期間
カナダ :1ヶ月、2学期間、3学期間
アメリカ :1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、10ヶ月
イギリス :1学期間、2学期間、3学期間
*国、州、学期のより滞在期間が異なる場合があります。
派遣先
各国の小、中、高等学校、など
滞在先
派遣先校が準備する滞在先(寮又はホームステイ)
生活費
滞在費及び食費は直接滞在先に払っていただきます。通常のホームステイ代の半額程度を負担。
応募資格
20歳以上、健康で明るく常識があり、英検2級以上或いはそれに相当する英語力を持つ方。
選考方法
1次試験:書類審査
2次試験:面接又は電話インタビュー(基本的に面接となりますが、遠方に住んでおられる方のために電話インタビューも受け付けます。
出願書類
●選考申し込み書 ●写真4枚 ●英語力を証明する者類のある方はそのコピー ●選考料の振り込み領収書
*選考料の振込先:三菱東京UFJ銀行 柳橋支店 普通口座1089517
書類送付先
〒460−0008 名古屋市中区栄2−1−12 ダイアパレス402
エース留学センター
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