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アメリカ公立高校交換留学

アメリカ高校交換留学(Jー1)募集について

アメリカ合衆国政府が1948年に定めたCriteria for Teenager Exchange Visitor Programに基づき実施される1年間の交換留学です。1982年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進し、その後交換留学プログラムが飛躍的に拡大されてきました。交換留学の主旨は、これからの時代を担う各国の若者に、アメリカの学校、家庭、社会を体験させることにより、より深い国際相互理解を促し各人の将来価値を高めようというものです。

・ 米国国務省の指導によりJー1ビザが発行され、その滞在期間は1年以内に限定されます
・ 受入奨学財団が選定した公立高校で、財団のルールに従って米国人生徒と一緒に授業を受けます。
・生活は受入奨学財団が依頼したボランティア(無報酬)のホストファミリー宅となります。

ACE留学センターが紹介する受入奨学財団は、アメリカ連邦政府、国務省、国際交流局から認定された非営利団体です。これらの受入奨学財団は、年間1,500人を越える世界40ヶ国以上の学生がこのアメリカの交換留学プログラムに参加できるよう、アメリカ各地にスタッフを配し、留学生を受け入れるホストファミリーや公立高校と密に連絡を取り、留学生がスムーズにアメリカ社会に順応できるようにカウンセリングを行っている大変信頼の高い受入奨学財団です。


            

募集要項
Aプラン :留学期間:2008年8月〜2009年6月
   
Bプラン留学期間:2008年8月〜2009年1月 又は 
                留学期間:2009年1月〜2009年6月


           [Aプラン:米国内英語研修参加の場合、7月20日頃の出発予定]

●留学先:米国の受入奨学財団が指定する地域の公立高校(ハワイ、アラスカ州を除く)

●応募資格:1993年以降の出生で渡米時に19歳未満であり、過去3年間の総科目平均点が5段階評価で3以上の中学3年生、高校生、高専生。心身共に健康で、勉学向上心、協調性が高く、国際交流に関心のある者。また、この留学制度(米国の受入制度、日本国内の審査、手続き、出発後の管理制度を含む)に対し、保護者と日本の在 籍校から同意が得られる者。

●募集期間:2007年8月1日〜2008年4月15日
    出願時に必要事項をご記入の上、過去3年間と現学年の通知表コピーを添えて当社へ持参、または郵送下さい。 同時 に選考料\10,500(消費税別)を持参、または申込先の銀行口座へお振り込み下さい。

早期申込み奨学制度:Aプランにおいて、2008年1月31日までの申込者に対して、プログラム代金が                780,000円に減額
  
  
教育ローンについて
国民金融公庫で実施している国の低金利「教育ローン」を、当社留学プログラムにも適用することができます。詳しくは最寄りの国民金融公庫(全国153店舗)に参加者より直接お問い合わせの上、お申し込み下さい。
《国民金融公庫相談センター》
東京:03ー3270ー4649 名古屋:052-211ー4649 大阪:06ー6536ー4649

 参加費用
Aプラン Bプラン
880,000円 680.000円

                 *早期申込み奨学生は780,000円

プランの留学費用に含まれるもの
●米国受入奨学財団プログラム費用及び当社の留学手続代行費用
●日本国内オリエンテーション費用
●米国受入奨学財団による米国到着時のオリエンテーション費用(2泊3日、ニューヨークを予定)
●留学先でのローカルコーディネーターの留学生活指導料
●留学期間中に発生する米国受入奨学財団、ローカルコーディネーターからの共通定期連絡費用とその通知費用
●米国内賠償責任保険料(最大付保$25,000、免責$50)
●留学先での現地滞在費、食事代(昼食費は留学生負担の場合があります)はホストファミリーにより無料で提供されます。
●このプログラムに参加される留学生の公立高校の授業料は免除されます。

留学費用に含まれないその他の費用
●任意加入の旅行傷害保険料
●出発に際してのパスポート、ビザ取得に必要な費用
●日本国内での出願、選考試験、オリエンテーション時に必要な交通費、宿泊費等
●学校の教材費、文具費、各種行事(遠足、パーティー等)参加費用
●留学期間中の通学費、昼食代(ホストファミリーによって提供される場合もあります。)、通信費(電話代)、おこづかい等の個人的費用(約$100〜$200/月)
●旅行傷害保険は、特別の事情のない限り総合管理の必要上、当社で手配させていただきます。
●通信連絡費用(¥10,500消費税込/1回の通信)対象は当プログラム参加者に共通しない留学生、または保護者の個人的連絡費用、退学勧告時、米国内旅行可能交渉連絡や、事件による警察対応連絡費等。
●現地から請求されるドル建ての立替金費用(ホームステイ先で使用した電話代等)は当社の請求書発行日のTTSレートに5円加算した料率で換算、10円の位切り上げにて計算し、請求いたします。

留学費用支払時期について
1)留学登録料
¥100,000(留学費用の内金支払いです。)内諾通知発送より2週間以内に指定の銀行口座にお振込み下さい。受入奨学財団より最終受諾がもらえない場合(不合格)は半額の¥50,000が返金されます。

2)留学費用残金
(それぞれの申込留学プラン費用より留学登録料を差引いた残金)米国受入奨学財団からの最終受諾(合格)通知書発送より20日以内に指定の銀行口座にお振り込み下さい。

プログラムキャンセル時の返金
1)受入内諾通知受領に伴う登録料を支払後に出願者の都合でキャンセルする場合は、登録料の返金はいたしません。

2)プログラム費用全額支払後で出発前にキャンセルする場合は、未使用の入学許可証(DS2019)の返却をもってプログラム費用からキャンセル費用(¥330,000)を差し引いた残金を入学許可証(DS-2019)の返却日から1ヶ月以内に返金いたします。

3)日本出発後、米国受入奨学財団及びホストファミリー等の判断で帰国指示された場合、あるいは本人の都合で留学を途中で中止した場合を含め、支払い済の費用の返金はありません。

4)参加者が次のいずれかに該当する場合には、参加者とその保護者が支払ったプログラムの留学費全額を、参加者またはその保護者に払い戻します。最終受諾(合格)通知受領者であって、下記(a)、(b)のいずれかに該当する場合。
(a)出発日以前に受入奨学財団がプログラムを中止した場合。
(b)最終的に受入奨学財団の都合により受入家庭への配属ができず、出発が不可能となった場合。
※但し、振込手数料はいずれの場合も、参加者とその保護者の負担となります。

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