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アメリカ合衆国政府が1948年に定めたCriteria
for Teenager Exchange Visitor Programに基づき実施される1年間の交換留学です。1982年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進し、その後交換留学プログラムが飛躍的に拡大されてきました。交換留学の主旨は、これからの時代を担う各国の若者に、アメリカの学校、家庭、社会を体験させることにより、より深い国際相互理解を促し各人の将来価値を高めようというものです。
・ 米国国務省の指導によりJー1ビザが発行され、その滞在期間は1年以内に限定されます
・ 受入奨学財団が選定した公立高校で、財団のルールに従って米国人生徒と一緒に授業を受けます。
・生活は受入奨学財団が依頼したボランティア(無報酬)のホストファミリー宅となります。
ACE留学センターの現地での受入奨学財団は、アメリカ連邦政府、国務省、国際交流局から認定された非営利団体です。この受入奨学財団は、世界各国からの学生がアメリカの公立高校交換留学プログラムに参加できるよう、アメリカ各地にローカルコーデイネーターを配し、留学生を受け入れるホストファミリーや公立高校と密に連絡を取り、留学生がスムーズにアメリカ社会に順応できるようにカウンセリングを行っている大変信頼の高い受入奨学財団です。
|アメリカ公立高校交換留学生の募集要項
10ヶ月:留学期間:2012年8月〜2013年6月
5ヶ月:留学期間:2012年8月〜2013年1月 又は
留学期間:2013年1月〜2013年6月 |
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[10ヶ月プログラムで米国内英語研修参加の場合、8月上旬の出発予定]
●留学先:米国の受入奨学財団が指定する地域の公立高校(ハワイ、アラスカ州を除く)
●交換留学応募資格:渡米時に19歳未満であり、
過去3年間の総科目平均点が5段階評価で3以上の中学3年生、高校生、高専生。
心身共に健康で、勉学向上心、協調性が高く、国際交流に関心のある者。
また、この交換留学制度(米国の受入制度、日本国内の審査、手続き、出発後の管理制度を含む)に対し、
保護者と日本の在 籍校から同意が得られる者。
●交換留学募集期間:2011年8月1日〜2012年3月1日
*1月出発のセメスタープログラム(半年)は8月31日
出願時に必要事項をご記入の上、過去3年間と現学年の通知表コピーを添えて当社へ持参、
又は郵送下さい。 同時 に選考料\10,500を持参、または申込先の銀行口座へお振り込み下さい。
●早期申込み奨学制度
10ヶ月プログラムにおいて、2011年12月28日までの申込者に対して、
プログラム代金が780,000円に減額。
|教育ローンについて
日本政策金融公庫で実施している国の低金利「教育ローン」を、当社留学プログラムにも適用することができます。
詳しくは最寄りの日本政策金融公庫に参加者より直接お問い合わせの上、お申し込み下さい。
《日本政策金融公庫相談センター》
東京:03ー3242ー8739 名古屋:052-222ー8739 大阪:06ー6541ー8739
ホームページ:http://www.jfc.go.jp
|アメリカ公立高校交換留学生プログラム参加費用
10ヶ月 :880,000円
5ヶ月 :680,000円 |
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■交換留学プログラム費用に含まれるもの
●米国受入奨学財団プログラム費用及び当社の留学手続代行費用
●日本国内オリエンテーション費用
●留学先でのローカルコーディネーターの留学生活指導料
●留学期間中に発生する米国受入奨学財団、
ローカルコーディネーターからの共通定期連絡費用とその通知費用
●米国内賠償責任保険料(最大付保$25,000、免責$50)
●留学先での現地滞在費、食事代(昼食費は留学生負担の場合があります)
はホストファミリーにより無料で提供されます。
●このプログラムに参加される留学生の公立高校の授業料は免除されます。
■交換留学プログラム費用に含まれないその他の費用
●任意加入の旅行傷害保険料
●出発に際してのパスポート、ビザ取得に必要な費用
●日本国内での出願、選考試験、オリエンテーション時に必要な交通費
●学校の教材費、文具費、各種行事(遠足、パーティー等)参加費用
●留学期間中の通学費、昼食代(ホストファミリーによって提供される場合もあります。)
通信費(電話代)、おこづかい等の個人的費用(約$300/月)
●旅行傷害保険は、特別の事情のない限り総合管理の必要上、当社で手配させていただきます。
●通信連絡費用(¥10,500/1回の通信)対象は当プログラム参加者に共通しない留学生
または保護者の個人的連絡費用、退学勧告時、米国内旅行可能交渉連絡や、
事件による警察対応連絡費等。
●現地から請求されるドル建ての立替金費用(ホームステイ先で使用した電話代等)は
当社の請求書発行日のTTSレートに5円加算した料率で換算、10円の位切り上げにて計算し、
請求いたします。
|アメリカ交換留学プログラムの流れ
| Step 1 |
■無料カウンセリングにお越しいただくか、電話/メールにてお問合わせください。 |
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お問い合わせ
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資料のご請求を頂き、留学プログラムの内容を十分に理解してください。
【ご不明な点がありましたらいつでもお問合わせください】 |
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| Step 2 |
■申込みされる方の選考試験を行います。 |
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選考試験 |
面接、英語の試験 |
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| Step 3 |
■選考試験の合格者は出願書類を作成 |
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出願書類作成 |
出願料、申請書、予防接種証明、成績証明、先生の推薦状、写真など |
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| Step 4 |
■スポンサーである非営利団体から高校生交換留学生としての受け入れ許可証受領 |
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合格 |
プラグラム代金の支払(外国送金代行)
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| Step 5 |
■渡航のタイミングを考慮に入れながら、訪問者ビザ(Jビザ)取得に必要な最新情報を提供し、ビザ取得の手続きを行います。
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学生ビザ申請 |
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| Step 6 |
■ホストファミリー、留学先の高校決定 |
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留学先決定 |
お土産、持ち物の準備 |
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| Step 7 |
■海外留学生保険の加入手続き |
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渡航手続き |
■航空券の手配
■国際電話のコーリングカードのご案内 |
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| Step 8 |
■出発前の最終オリエンテーション |
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出発 |
さあ出発 !! |
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| Step 9 |
■現地で病気にかかった場合の保険処理の対応
■緊急時の対処(必要に応じて保護者の依頼のもとにスタッフが現地に出張し解決を図ります)
■現地ローカルコーデイネーターのフォローアップを受けます。 |
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渡航後の
フォロー |
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プログラムについてもっと詳しく知るには

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