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高校中退者等の高校資格取得プログラム

●アメリカでの高校資格取得プログラム:高校卒業資格、TOEFL不要
アメリカの無数にある2年生大学や4年生大学の中には高校卒業資格をもたなくとも学生を受け入れるところがあります。大学内に卒業に必要な授業を提供し、英語研修プログラムを持っているためにTOEFLなどの英語力証明を提出する必要がありません。

●高校資格取得までのプログラムの流れ
| @ESL Level 1 |
AESL Level 2 |
BESL Level 3 |
CCollege Bridge |
DCollege Bridge |
ECollege Bridge |
FFull Time College |
| 英語集中コース |
英語集中コース |
英語集中コース |
TOEFL480より
初級 |
中級 |
上級 |
TOEFL510より
学部入学 |
| 0単位 |
0単位 |
0単位 |
2〜3単位取得 |
5単位取得 |
5単位取得 |
12ー18単位取得 |
| 10週 |
10週 |
10週 |
10週 |
10週 |
10週 |
10週 |
*留学する時点の基礎英語力にもよりますが、本コースに入る時点でTOEFL470以上あるとクレジット(単位取得)コースBに進むことができま す。そのレベルに達していない場合は、Level
1〜3の英語強化コースで英語力を付けます。レベル@での英語力にもよりますが、Level
1〜3を終了するのに、10週間から30週間程を要 しています。
●高校資格取得単位の内訳
| 科目 |
単位 |
説明 |
| 英語 |
15 |
■左記の科目を履修することになります。
■クレジット(単位取得)コースに進んでからは、各科目から合計95単位を取得すると、全コースを修了したこととなり、高校資格を取得すると同時に短大(準学士)も修了したこととなります。このクレジット(単位取得)コースに要する期間は平均約2年です。この後、アメリカの大学への編入も可能となりますので、将来に大いに役立つことになります。
■週に1時間の教科を1学期間行うことで1単位を取得します。最低、1週間に18時間の授業を受ける必要がありますので、最低でも1学期に18単位、1年3学期で考えると54単位の取得が可能。従い、順調に進級出来れば2年程で高校資格が取得でき、尚且つ、短大の資格も取得したことになります。その後は、4年制大学に編入も可能になります。 |
| ワシントン州の歴史 |
5 |
| アメリカ史 |
10 |
| 一般教養科目 |
5 |
| 現代の社会問題 |
5 |
| 数学 |
10 |
| 科学 |
5 |
| 科学実験 |
5 |
| 技能教育 |
5 |
| 体育 |
2 |
| 保健体育 |
5 |
| 選択教科 |
23 |
| 合計 |
95 |
◎プログラム費用: 200,000円
| この費用に含まれるもの |
この費用に含まれないもの |
| 1.学部申込金 |
1.出願料5万円 |
| 2.入学願書作成料 |
2.渡航費用及び旅行費用 |
| 3.入学許可証取得料 |
3.授業料、ホームステイ代
(現地で直接お支払い下さい) |
| 4.現地空港出迎え手配費(交通費、車代は実費、
場所によっては手配不可能な場合もあります) |
4.小遣い、個人的経費 |
| 5.ホームステイの手配費 |
5.海外傷害保険 |
| 6.手続きに係わる国際通信費 |
6.学生ビザ申請料及び申請代行料 |
| 7.手続きに係わる国際送金料 |
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| 8.コンサルタント料とアフターケアー費 |
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| 9.当社の事務手続き費用一切 |
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留学プランの作成
学力、英語力、目的、興味のある分野、予算、地理的条件、などに基づいて、参加者に最も相応しい留学プランを作成します。
出願手続
出願書類の取りよせから、全ての出願に必要な書類を確実に整えることは言うまでもなく、資格取得のための出願、出願後のフォローなどを的確に行ないます。アメリカの短大や大学の出願には予想以上の時間が掛かります。大学事務局に個人でコンタクトを行なうのはかなり大変です。また、ホームステイ等の滞在先の手続も行ないます。
留学先教育機関との直接交渉
出願先からの追加書類を要求されたり、日本の高校で取得した単位に関する説明なども必要に応じて行ないます。
学生ビザ申請のコンサルティング
学生ビザに必要な最新情報を提供し、確実なビザの取得のためのアドバイスと手続を行ないます。
渡航手続
エースでは旅行業務も行なっていますので、最も格安な航空券の手配を行ない、海外留学生保険の代理店でもありますので、現地で病気になかった場合の保険処理などの対応も致します。
渡航後のフォロー
留学後の授業の仕組み、転校、編入など、渡航後の学業面の相談にも応じます。
留学後の就職情報の提供
アメリカ国内でのプラクティカルトレーニング研修先の紹介や、日本国内の人材派遣会社への登録などを通して、様々な企業への就職をサポートします。
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