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1.日本に帰国
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海外の高校卒業資格を得て日本の大学に入学。日本の多くの私立大学では一般入試とは別枠で、帰国子女(留学を含め)の為の受け入れ枠を設けています。それぞれの大学の入学条件がありますので、詳細は各大学にお問い合わせください。
必要書類は入学願書、高校3年間の成績証明書、卒業(終了)証明書そして面接と作文が一般的です。大学によっては英語力を証明するTOEFLのスコアーや留学先で受ける高校生共通試験等の成績の提出が求められます。
国公立大学においては、多くの大学で、入学の条件として、親の赴任に基づく留学が条件になっていますので、個人で行く留学生には条件が満たされません。しかしながら、近年、地方の国公立大学では単独留学生にも門戸を開き始めています。詳細はお問い合わせください。
2.留学先の大学や専門学校に進学
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海外の高校の卒業資格を得て留学先の大学や、公立専門学校(College,TAFE)に進学します。
アメリカの場合
かなりの大学がありますので、大学に進学することはさほど難しくないといえます。ただ、アイビーリーグ等の名門大学となると、少し話は違いますが、高校で優秀な成績を収めることによって可能といえます。
カナダの場合
大学の数が少ないことと、大学入学に留学生として必要な条件として、高い英語力が要求されるEnglish12の単位が必要になります。現地の生徒でも難しい教科をハンデなしにクリアしないと大学に行く資格が取れません。多くの日本の留学生は高校資格は取れるのですが、カナダの大学へ行く資格を取るのが難しいため、日本の大学に帰国子女枠を利用して進学される傾向にあります。
イギリスの場合
最低3教科のAレベル試験においてC評価以上を取らないと、大学入学を果たすことが難しといえます。最低3教科のAレベルを2年間で学びますが、英語力にハンデがある日本人にはかなり負担が大きいと言えます。勤勉で優秀でないと合格するのは極めて難しいといえます。従い、多くの日本人の留学生は日本の大学に帰国子女枠を利用して進学されるケースが多いと言えます。
イギリスの大学にこだわりを持たれる生徒は、”ブリッジング”や”ファンデーション”と呼ばれるコースを利用してに、希望する大学入学することも可能です。
オーストラリアの場合
カナダと同様に、大学入学の関門は高いといえます。高校の統一試験で優秀な成績を収めないと大学入学は難しいと言えます。大学に直接入学できない場合は、TAFEと呼ばれる公立専門教育機関を経て大学に入学を果たすことも可能になっています。
ニュージーランドの場合
オーストラリアと同様、大学の学部課程への入学は日本人にはかなりハードルが高いといえます。リービングサテイフィケイトと呼ばれる統一試験の結果、大学に入学できるかが決まります。専門的スキルの習得に特化した公立高等教育機関(ポリテクニック)にて、Certificateや、Diplomaコースは大学学部入学と比べると比較的容易といえます。
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